会社沿革
| 1962年2月 (昭和37年) |
株式会社白洋舎と米国スプリンガーランドリーズ社の共同事業として創業 株式会社白洋舎と米国スプリンガーランドリーズ社の資本参加と技術援助を受け、東京都大田区下丸子の株式会社白洋舎東京支店の隣接地(現本社地)で創業する。当社の社名(英文名UNITED LINEN SUPPLY Co.,Ltd.)は、日米法人による共同事業として創業されたことに由来する。 |
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| 1963年12月 (昭和38年) |
大阪支店を開設 大阪府吹田市の株式会社白洋舎大阪支店の隣接地に大阪支店を開設する。 |
| 1964年10月 (昭和39年) |
東京オリンピック関連業務を受注 東京オリンピック選手村のリネンサプライ業務を受注。国際級ホテルの新設が相次ぎ、日本でもリネンサプライ業務のマーケットが本格的に拡大する。 |
| 1970年3月 (昭和45年) |
大阪万国博関連業務を受注 大阪万国博覧会関連のリネンサプライ業務を受注する。 |
| 1975年4月 (昭和50年) |
ユニフォームレンタル業務を開始 大手ファミリーレストラン向けのユニフォームレンタル業務を開始する。 |
| 1992年4月 (平成4年) |
東京支店 茨城工場を新設 茨城県北茨城市中郷工業団地内に新工場を竣工、東京支店のホテルリネンサプライ工場として操業を開始する。 |
| 1993年7月 (平成5年) |
日本レンテックス株式会社を吸収合併 関連会社日本レンテックス株式会社を吸収合併、大阪支店神戸事業所とする。 |
| 1996年2月 (平成8年) |
東京支店 下丸子工場にユニフォームピッキングシステムを導入 東京支店下丸子工場にユニフォームピッキングシステムを新規導入、ユニフォーム生産体制を強化する。 |
| 1999年11月 (平成11年) |
大阪支店 リーガロイヤル事業所を開設 リーガロイヤルホテル大阪のランドリー業務を譲受け、リーガロイヤル事業所を開設する。 |
| 2000年3月 (平成12年) |
東京支店 下丸子工場をユニフォーム専用工場化 東京支店下丸子工場で洗浄・乾燥工程の自動化及びピッキングシステム設備の拡充を実施し、ICチップを活用した全自動ユニフォーム管理システムを完成する。同工場をユニフォーム専用工場とする。 |
| 2000年6月 (平成12年) |
大阪支店 神戸事業所のユニフォームレンタル事業を株式会社白洋舎へ譲渡 大阪支店神戸事業所(旧日本レンテックス株式会社)のユニフォームレンタル事業を株式会社白洋舎へ譲渡する。関西地区では、株式会社白洋舎はユニフォームレンタル事業、当社はホテルリネンサプライ事業と事業展開のすみ分けをはかる。 |
| 2004年9月 (平成16年) |
阪急電鉄グループのリネンサプライ会社の全株式を取得 阪急電鉄グループのリネンサプライ会社(旧株式会社阪急リネンサプライ)の全株式を取得し、子会社とする。 |
| 2007年10月 (平成19年) |
子会社(旧株式会社阪急リネンサプライ)を吸収合併 阪急電鉄グループから譲り受けた子会社(旧株式会社阪急リネンサプライ)を吸収合併し、大阪支店十三工場とする。 |
| 2008年4月 (平成20年) |
阪神電鉄グループのリネンサプライ会社から全事業を譲受け 阪神電鉄グループのリネンサプライ会社(旧株式会社阪神シルバー・ランドリー)の全事業を譲受け、大阪支店尼崎工場とする。 |
| 2009年2月 (平成21年) |
東京支店 茨城工場において社団法人日本リネンサプライ協会衛生基準認定を取得 衛生管理面での設備環境、生産体制の一層の充実をはかるため、東京支店茨城工場で社団法人日本リネンサプライ協会の衛生基準認定を取得する。 |
| 2009年3月 (平成21年) |
大阪支店 十三工場の主要設備の全面的な更新工事を実施 大阪支店十三工場において連続洗濯機等の主要設備の全面的な更新工事を実施、高品質リネンの生産に対応した最新鋭の生産設備を完備する。尼崎工場(旧株式会社阪神シルバー・ランドリー)の生産を十三工場に完全移行し、尼崎工場を閉鎖する。 |
| 2010年1月 (平成22年) |
東京支店の省エネ事業が国内クレジット認証委員会からCO2排出削減事業としての認証を取得 東京支店茨城工場の「高効率小型貫流ボイラーへの更新事業」及び下丸子工場の「ガスボイラーへの燃料転換事業」が国内クレジット認証委員会(京都議定書目標達成計画に規定する国内クレジット制度運営のための政府設置の委員会)からCO2削減事業としての認証を取得する。 |